トロサハント症候群とは?
複視(物が2重に見える)、片側の眼瞼下垂(瞼が垂れ下がる状態)を伴い
片側の眼痛が生じる病気で
眼痛眼瞼下垂は同じ側に生じます。
海綿静脈洞には、眼やまぶたを動かす神経
(動眼神経、外転神経、滑車神経)、顔面の感覚神経(三叉神経)が通ります。
肉芽腫が出来ると、これらの神経が障害され、眼痛、複視、眼瞼下垂があらわれます
まれに、
眼痛、複視、眼瞼下垂が同時に現れることもありますが
殆どは、まず、眼痛の症状で
数日後に複視、眼瞼下垂が出現します。
トロサハント症候群はMRI検査で海綿静脈洞に肉芽腫が発見できれば、診断が出来ます。
なぜ、このような肉芽腫が海綿静脈洞に出来るのかは、はっきりわかっていません。
気をつけなければならないのは
眼痛、複視、眼瞼下垂を生じる病気は少なくないので
トロサハント症候群と決め付けるのはよくないですね。
〜トロサハント症候群のクチコミ情報〜
トロサハント症候群
症状と、現段階までの造影剤によるCTやMRI&MRA結果や眼科の検査(検査当時の瞳孔は拡大)、血液や髄液などの免疫検査結果を含めてまだ病名を確定するには至ってはおりませんが、神経内科医たちが疑っているのは「トロサハント症候群」だそうです。...
とろさはんと?
何それ。こんな小さな医院にいてもこういう珍しい症候群の疑いとかでかかる人を見ることもあるんだなあ・・・「あるんだねえ・・・」と言ったら事務の子が期待を込めた目で私を見ながら「えっ、えっ、何?トロサハント症候群って何ですか?」...
トロサハント症候群
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危機の始まり
私は今、鬱病と戦いながら出社している。また、トロサハント症候群という、いつ再発するか、原因も分からない爆弾のような病気も持ち合わせている。私にはストレスのはけ口もない。だから、ここに書くことにした・・始まりから・・・...